智満寺の十本杉

千葉山には樹齢800年〜1000年の杉の巨木が残され、それぞれの木に名前が付けられています。
一地域の人工林に十本もの巨木守られてところは稀です。

頼朝杉(よりとも杉)

頼朝杉(よりとも杉)

源頼朝のお手植といわれる
(倒木で今はなし)

子持杉

子持杉

子持観音を祀る
(倒木で今はなし)

大杉

大杉

山裾のような根元部分が特徴的

達磨杉(だるま杉)

達磨杉(だるま杉)

根幹太くダルマに似ている

開山杉

開山杉

廣智菩薩のお手植
(倒木で今はなし)

盛相杉(もっそう杉)

盛相杉(もっそう杉)

盛相のお手植といわれている

一本杉

一本杉

千葉山中で最も高い

経師杉(つねもろ杉)

経師杉(つねもろ杉)

千葉太郎経師のお手植という

常胤杉(つねたね杉)

常胤杉(つねたね杉)

千葉介常胤のお手植という

雷杉(かみなり杉)

雷杉(かみなり杉)

樹相が雷神の怒りに似ている